お屠蘇

1.5放送 お正月に呑む縁起物のお酒の話

明けましておめでとうございます!

昨年10月から始まったネクストグループ提供のアフタヌーンレーダーですが、毎週火曜日14:00~14:30にFMハナコのスタジオから公開生放送でお伝えしています!

第1週目、第2週目は”ほっぺ”さん”雨衣子”さんをパーソナリティとしてお迎え、そして第2週目、第4週目はDDプリンセスさんをパーソナリティとしてお迎えして放送させていただいています。

もう3ヶ月も経つとそれぞれに特色が完全に出てきていて同じ番組ではないような感じですが、あたたかく見守っていただけると幸いです。

さて、話をいつもに戻しますと今回はさすが新年1発目ということもあり、お正月に飲むお酒、お屠蘇(おとそ)についてがテーマでした。”ほっぺ”さんからいただいた情報ですと、

 

・お屠蘇とは?

年始に祝いとして飲む薬酒。

屠蘇散と言われる漢方薬を、味醂と日本酒に浸したもの。

 

・歴史

平安時代に中国から伝わる。

当時は宮廷の正月行事だったが、江戸時代に一般庶民にも広まる。

 

・作り方

屠蘇散という5~10種類の生薬をミリン、または日本酒、または混合したものに7~8時間浸す。

昔は屠蘇散の入った袋を大晦日の晩に井戸に吊るす。

元日の早朝に取り出し、味醂に浸す。

 

・飲み方

元旦の朝に一家揃って、『新年あけましておめでとうございます。』の言葉を唱和した後に、年少者から年長者へ飲み回す。

 

だそうです。

また、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物のお酒だそう。

 

みなさんはご存知だったでしょうか?

名前自体、知らないという方もおられるかもしれませんが、名前は知っているけれどお屠蘇がどういったお酒かどうかというのは知らないという方も多いのではないでしょうか?多くの方は「お正月に飲む日本酒」と捉えていて”お正月に飲むお酒”というような漠然とした認識しかないかもしれませんね。

正直、情報としては知っているけれど、実際にお屠蘇を飲んでいるかとなるとさらに少なくなるのではないでしょうか?

今年は知らなかった、知ってたけれど飲まなかったという方は、お屠蘇を飲むというお正月の伝統的な慣習、来年のお正月チャレンジしてみてもいいかもしれませんね♪

 

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