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5.17放送 ちょうどよい2人?異質な経歴をもつ”寒竹泉美”さんがゲストで初登場!

今回の放送を担当してくれたのは日本酒大好きな”ちょうどよい2人”?”ほっぺ”さん、”雨衣子”さんです。

今回のテーマですが”僕の私の日本酒物語”ということで小説家の寒竹泉美さんがゲストとして登場してくれ”ちょうどよい3人”さんになりました。

PROFILE

寒竹 泉美(かんちく いずみ)
1979年生。京都在住。小説家。博士(医学)。
九州大学理学部卒業後、
京都大学大学院医学研究科に入学。
博士課程修了。
2009年に講談社Birthから作家デビュー。
刊行作品「月野さんのギター」(講談社)

公式HP http://www.sakkanotamago.com/

フェイスブック https://www.facebook.com/kanchikuizumi

twitter https://twitter.com/kanchiku

公式HPより引用

寒竹さん、日本酒はもちろんですがいろんなお酒が大好きなんだそうです。

不思議なことに普通、ゲストへの質問が繰り広げられるのですが、今回は逆のケース。

なぜに”ほっぺ”さん、”雨衣子”さんが日本酒への想いがこんなにもあふれているのか?ということを”寒竹”さんから質問をいただきました。

たしかにマニアックな日本酒の世界を教えてくれるお二人ですが、ふつうに考えるとそこまで調べる労力というのは並大抵のことではありません。そんな日本酒にぞっこんの2人に疑問を持つのも不思議ではありませんが、どういった想いが語られたかはぜひポッドキャストで確認してみてくださいね!

そして今回ご紹介された曲はコクリコというアーティストで”ほっぺ”さんが小説家である”寒竹”さんにあわせて文学的なアーティストを選ばれたようです。与謝野晶子など今までとは違った知的な感じがするアフタヌーンレーダーですが、どういった放送になったのでしょうか?

”コクリコ”は以前ご紹介された”米須昌代(コメスマサヨ)”さんの別ユニットバージョンのようで与謝野晶子の”コクリコ”をテーマにされた曲”コクリコ”をうたわれているんです。

以前の放送に関する情報はこちらから:http://aftr824.com/?p=324

そんな文学と音楽と絡めてきた今回の放送ですが、しっかりと日本酒と文学は絡んだのでしょうか?

前述してますが、異質な経歴をもたれている”寒竹”さん、リスナーも興味深かったようでゲストに関するメッセージなどもいただきました。

今回は日本酒大好きなパーソナリティとの共演ということで文学とどう関わっていくのか?
”寒竹”さんがゲスト出演することが決まってからパーソナリティに出された宿題など普段聞くことの出来ないパーソナリティの心が覗けたのかもしれません。

今回のアフタヌーンレーダー、本来であれば”寒竹”さんを掘り下げなければいけないはずですが、不思議と”寒竹”さんワールドに引き込まれてしまい、”寒竹”さん自身のPRがあまりなかったのですが、やっぱりそんな小説家である”寒竹”さんの心が知りたければやっぱり書かれている本を読んでいただくことをお勧めします!

最近は本離れなどと言われる昨今ですが、みなさんは本など読まれますか?

どうしても本が苦手!!という方もいらっしゃるかもしれませんが、もしかするとラジオドラマであれば聞けるのではないでしょうか?

実は5月31のアフタヌーンレーダで”寒竹”さん執筆のラジオドラマが聴けますのでぜひみなさん楽しみにしておいてください!

現在連載中の”ちょうどよいふたり”をもとに製作していただけたようで、”寒竹”さんの作品の中で一番さわやかでほんのり余韻が残る作品だそうですので、きっとあなたの心に何かを感じさせてくれるはずです。

また今回の放送で文学と日本酒がしっかり絡めたのか?などもぜひポッドキャストで配信していますので聞いてみてくださいね!

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