アフタヌーンレーダー オープニング・BGM 協力

andreascognamillo (アンドレア・スコンニャミッロ)

1975年3月22日生まれ。
13歳の時に独学でギターをはじめ、それ以降楽器を手放したことはない。シエナやシエナ近郊でグループを組み演奏活動を開始。
歌手・女優エレナ・ボネッリの海外公演ツアーにギタリストとして参加。
テレビ番組主題歌“Il gatto e’ sul tavolo”作曲。
1998年、23歳の時からシエナとポッジボンシでポップ、ロック、ジャズ、ブルース、フィンガースタイルと幅広い分野で指導を開始。
2013年にフィレンツェのケルビーニ音楽院にてジャズギターを満点の成績で修了。才能を認められ、イタリアで唯一のジャズを専門とする音楽大学Siena Jazz Universityで教鞭をとるようになる。

これまでにCDを3枚リリース。
”It’s about time” ジャズトリオ
“Partial life” フィンガースタイル
“Before the fall” ジャズとフォークがミクスされた音楽をアメリカ人歌手アリス・レイノルズの詩に作曲。

CD“Partial life”に収録されている「Song for Sepre」は、以前付き合っていた女性のために作曲した。

ニックネームがSepreの彼女はクラッシックギタリストで、彼女に勧められて出場したのが、2010年9月の「ビートルズ・アコースティックギターコンクール」。北イタリアでのコンクールで、まずはアレンジと演奏をネット配信で一般投票が行われ、決勝出場者として選ばれる。

曲は「Strawberry fields forever」で、アレンジと演奏が高く評価された。

この優勝の後、SienaGuittarFestivalに演奏者として呼ばれ、「Song For Nina」を作曲し演奏した。

フランコ・モローネ、ジョヴァンニ・バリオーニといったイタリアを代表するギタリストと競演。

アンドレア2

愛用のアコースティックギターは4000ユーロで特注で作らせたマーティン。
また日本製の80年代のエレキギターCharvelや、Ibanezなども持っている。
本人曰く、「フィンガースタイルは、曲を覚えて練習さえすれば誰でも演奏できる。それよりも即興で技を見せ、音楽性が問われるジャズやブルースのほうが演奏しがいがある。」現在はジャズトリオによる、4枚目のCDを制作中で、日本での販売も考えている。

ギター以外には、車が趣味。

Ferrariが大好きで、自宅にはミニチュアのコレクションがある。学校に教えに行く途中、前を走っていたフェラーリに見とれ、つい追いかけて行ってレッスンに遅れて行ったというエピソードもある。
自宅のスタジオには、F1サーキットを疑似体験できるゲームを取り付け、ハンドル、ペダル等も装備。ミッレミリアというクラッシックカーに出るのも夢。

http://www.andreascognamillo.com/

https://www.facebook.com/Andrea-Scognamillo-156977571055173/?fref=ts

第1・第3・第5週担当

第2・第4週担当DJ

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